!!熱 吟 岳 尚!!

  涼 州 詞

葡萄美酒夜光杯


欲飲琵琶馬上催

醉臥沙場君莫笑

古來征戰幾人囘

  静 夜 詩

牀 前 看 月 光

疑 是 地 上 霜

挙 頭 望 山 月

低 頭 思 故 郷

 春夜洛城聞笛

誰家玉笛暗飛聲

散入春風洛城滿

此夜曲中聞折柳

何人不起故園情
  花 し ぐ れ

ふるさとの 風はやさしく
おもいでの・・・・・
山は 花しぐれ
瞼とじれば あの女は
いつもかなしく 微笑みて
ああ・・・・今は 遠き初恋

さよならと 風に聞こえて
ふりむけば・・・・
山は 花しぐれ
熱き涙は 流れても
ああ・・・・今は 遠き初恋

幾山川越えさり行かば淋しさの
   果てなん国ぞ今日も旅行く

白鳥はかなしからずや空の青
   海の青にも染まずただよう

  小 景 異 情

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆうぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや
祝賀の詞 春 望 天の原 名槍日本号 岳尚:俳句の世界 千春のモノローグ
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